【引退】ガールズバーを辞める時の注意点を教えます

ガールズバーを辞める時の注意

実際働いてから自分に合ってなかったと思ったり、時にはやむを得ない事情でガールズバーの仕事を辞める時もくるかもしれません。

ですが、辞める時こそ要注意。

私も今バイトしてるガールズバーは実は2店目。
最初に働いたお店は8ヶ月くらいで辞めてるんです。

辞めるのに理解がある店長ならまだしも、辞める時の伝え方によっては怒り出して理不尽な要求を突きつけられることだってあるんです!

この記事ではガールズバーで働く時に知っておきたい、辞める時の注意点について解説していきます!

①辞める時には直接話そう

辞める時は直接話しましょう。

勇気が出ずにLINEなどで伝えると、逆に話がこじれてしまう可能性があります!

店長も人間なので、誠意を持って辞めたい気持ちを伝えることでちゃんと受け入れてくれる可能性が高くなります。

また辞める時の理由に対して店長も聞きたいことがあるかもしれませんし、ちゃんと辞めるとなると、お店側もシフトなどで都合をつけないといけなくなります。

だからこそ辞める時はちゃんと店長に直接話をして理解してもらいましょう。

でも、ブラックなお店だったり店長のパワハラがひどくて辞めると言うと「代わりの女の子を探してこい!」なんて理不尽な要求を突きつけられる場合も。

その時は郵送で退職届を出したり、メールや電話で伝えるというのもひとつの方法ではありますが、最終的な奥の手だと思っておきましょう。

直接話す方が、辞める時も誠意が伝わりやすい。

②親にバレてしまって・・・など理由をつけよう

なんとなく自分に合ってなかったという場合も、「親にバレてしまって・・・」「引っ越しするので・・・」などやむを得ない理由をつけた方が退職しやすいです。

特に夜のお店の場合、親や他の大人が関わったり物理的に仕事に来ることが不可能な場合、諦めるしかないと考える人が多いです。

ちなみに私は最初に働いていたガールズバーを辞める時は「他の仕事が決まったので・・・」でした。
まあ、他の仕事っていうのも別のガールズバーなんですけどね(笑)

どうしても辞めたい場合は、嘘でもいいのでやむを得ない理由を伝える。

③給料の支払いについてはしっかり聞こう

辞める時に聞いておきたいのが給料の支払いについて
ガールズバーでは日払いのところもあれば週払い、月払いのところもあります。

日払いなら働いたその日のうちに最後の給料ももらえる場合が多いですが、週払いや月払いなら働いた分だけの給料をどう受け取ることができるのか確認しておきましょう。

特に週払い・手渡しなどの場合、ちゃんと確認しておかないと、残りの働いた日数分の給料がちゃんと支払われないなんてこともあるかもしれません。
タダ働きはしたくないですよね?

お金の事で揉めるリスクを避ける為に辞める時にしっかり給料について聞いておく。
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